TOEICの単語

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toeic単語は基礎中の基礎としてぜひとも身につけておきたいものです。
toeicは合格や資格所得で判断するのではなく、点数で英語コミュニケーション能力を判定する方法として知られています。満点は990点。
まず10点〜220点までが「レベルE」。これは「コミュニケーションができるまでに至っていない」とされます。
それから220点〜470点までが「レベルD」。「通常会話で最低限のコミュニケーションができる」とされます。
470点〜730点が「レベルC」。「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションもできる」とされます。
730点〜860点が「レベルB」。これは「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」とされます。
そして860点〜満点が「レベルA」。「NON-NATIVEとして充分なコミュニケーションができる」とされます。

TOEICの試験の狙い

コミュニケーション能力を問う試験ですから、耳で聞いて、話す能力が重視され、実際に英語を使用する英会話の勉強などが重視されがちなイメージもありますが、机の上での地道な勉強も必要です。とくに単語力は基本中の基本。基礎となる単語も知らない状態ではコミュニケーション能力が上達するはずもありません。そのため、toeic単語勉強は非常に重要になります。
toeic単語では5500語程度が求められるといわれます。少なくとも一般的なコミュニケーション能力を認められる700点〜800点台を取るためにはこれぐらいの数は覚えておく必要があります。900点以上を狙う場合は1万語程度の知識が求められます。
toeic単語でも勉強の仕方は同じです。基本は「暗記」。丸覚えして、単語を見た瞬間に日本語が浮かび上がるようでなくてはなりません。英文を読みながら、リスニングをしながら単語を覚えるという方法ももちろんありますが、それも一定レベルの単語知識が身についてからでないと単語を調べることにばかり意識が向いてしまい、文脈を理解する余裕がなくなってしまいます。
やはり単語は基礎中の基礎。「英語は生で聞いて話して身につける」という意見もありますが、最低限の暗記は必要です。toeicは試験ですから、確実に得点をゲットするためとくに重要になります。toeic単語勉強は怠らずにしっかり行うようにしましょう。

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TOEICとは

toeic(トーイック)。正式には「国際コミュニケーション英語能力テスト」。これは英語を母国語としていない国の人間を対象にした英語コミュニケーション能力を問う試験です。現在試験は世界60ヶ国以上で行われ、450万人以上が受験していると言われています。国際社会を迎え、日本ではとくに就職時に有利になるということで受験する人が増えています。