梅酢の作り方レシピ^^

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梅酢が健康にいいということで注目を集めています。
健康志向が高まっている時代です。美容効果ともリンクしながらさまざまな健康食品がクローズアップされ、気がつけば人気商品になっている、ということも少なくありません。
梅酢とは梅干を漬けた時にできるものです。「酢」という名前がついていますが、一般の醸造酢のように酢酸は含まれてはいません。しかし代わりにクエン酸、リンゴ酸、ポリフェノールといった有機酸が豊富に含まれています。
梅酢には透明な「白梅酢」とそれに赤じそを入れた「赤梅酢」の二種類があります。どちらも梅ならではの風味、酸味と塩味の強さが特徴となっています。
梅干を作った残るものであるため、捨ててしまう人もいるかもしれませんが、健康にいいだけでなく、さまざま料理に活用できる優れたものなのです。
料理への活用としては「漬物」「焼き魚」「煮物」「スープ」「サラダ」「魚類の酢じめ」「炒飯」「そうめんつゆ」「つけだれ」など、多様な使い道があります。風味づけだけでなく、魚や肉のにおい消しなどにも役立ってくれます。
また、長期保存できるという大きなメリットもあります。ガラス容器にいれ、日のあたらない涼しい場所に保管します。梅干は1年程度寝かせたほうがおいしくなるといわれています。
健康への効果としてはまず高血圧予防。酢に含まれている塩分は通常の塩に比べて血圧上昇を抑える効果があります。
それからダイエット。カルシウムの吸収を促進する効果があり、さらにカルシウムと結びつくことで脂肪の蓄積を抑える効果があるとも言われています。
そして抗酸化作用。肌の老化を防ぐ効果として美容の世界で注目されている作用です。抗酸化物質として知られるポリフェノールが効果を発揮します。
作り方は梅干と同じ、ということになります。梅と粗塩と焼酎で作ります。まず梅を水洗いし、水につけてアクを抜きます。翌日に梅のヘタを取り除き、焼酎を振りかけた後、用意した粗塩の三分の二を混ぜます。一方漬物容器に粗末を六分の一入れ、そこに梅を入れます。その上に残った粗塩をふりかけ、さらに焼酎を吹きつけます。
そうしたら落し蓋と重しを乗せ、ビニール袋で覆います。その上にさらに布で多い、涼しい場所において10日程度置いて完成です。「赤梅酢」の場合はそこに赤じその歯とさらに粗塩を入れます。
梅干の「ついでに」でき、健康的で料理にも大活躍。一石二鳥とはこのことでしょう。梅酢はぜひとも捨てずに有効利用したいものです。