ウエディングBGMのお決まりの曲

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ウエディングのbgmにも流行り廃りがありますが、古くはチェリッシュの曲で「てんとうむしのサンバ」や佐良直美の「世界は二人のために」や長渕剛の「乾杯」などは、超ナツメロになりますが、いずれにしろウエディングのbgmにはその時代、時代のの定番楽曲があります。
結婚式場で流れるウエディングのbgmも一曲ではなく、凝った演出で、新郎新婦の登場やお色直しのための中座や退出の時、あるいはケーキカットや両親への花束贈呈など、結婚式の構成で、シーンごとに楽曲が割り当てられています。まるで舞台演出のような音楽構成になっています。

ウエディングのBGMを悩んだ時には、

ウエディングのbgmを何にしようかと悩むのであれば、そうした演出を売り物にしている結婚式場を使えば、大体の結婚式の構成やウエディングのbgmなどはお手の物ですから、安心して任せられますし、ウエディングコンシェルジュなどと言った気の利いた結婚式の詳細な構成を作ってくれる人がいる結婚式場であれば、多少結婚式の費用が高くなりますが、希望どおりの結婚式を仕立ててくれます。
二次会の場合は、幹事さんの腕の見せ所ですが、結婚式の二次会の幹事と言うのは、やり慣れている人はそうはいません。ほとんどが初めてと言う人ばかりで、二次会の演出と言っても分からないことばかりです。幸い最近の結婚式の二次会を受け付けているレストランや飲食店では、音響装置やプロジェクターなど、結婚式の二次会を盛り上げるための機器を用意しているところが多くなっていますし、そのためのcdやDVDも用意されています。そうしたところで結婚式の二次会を開く場合は、店の担当者に相談すれば、ウエディングのbgmを用意してある場合もありますし、用意してなくとも、良く使われる楽曲などは教えてくれるはずです。
ただし幹事を頼まれたときは、最低4人以上のスタッフが必要です。ウエディングのbgmなどの手配ばかりでなく、結婚式場から二次会会場の誘導や案内、司会や二次会の進行など、諸々の幹事の仕事がありますから、兎に角人手を集めておかないと、ウエディングのbgmどころの話ではなくなってしまいます。
結婚式の二次会を上手くやるコツは、時間の管理です。レストランなどを借り切る場合は、2時間が貸し切り時間になりますから、新郎新婦や出席者の移動の時間から、二次会のスタート時間をしっかり把握しておかないと、尻切れトンボの二次会になってしまいます。ウエディングのbgmも時間どおりの展開をしないと、折角cdを編集しても、上手く流せなくなります。

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